ホリスティックセラピストの深呼吸
アロマ&スピリチュアルライフ   ボディ・マインド・スピリットの癒し方♪
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最後の訪問者
車椅子のおじいちゃん
?????????
ご予約いただいてましたっけ?

ライフラインのメーターをチェックして
電話をかけようとサロンのドアの鍵を閉めずの数分

外国人らしき女性がドアをガチャ(どうやってオートロック通過したのだろう)
「ここがこの人の家だって」(日本語片言風)
私「!!!え? 違いますよ」
ドアを閉め鍵をかける。

ライフラインの停止の申し込み電話をかかけ終え
ドアの小窓をのぞくと
おじいさんは私のかさをいじりながらブツブツ何か言っている。
女性は見当たらない。。。。

内カギを閉めたまま
おじいさんの名前、住所 電話番号を聞くが
意味不明
迷子と判断し警察に通報。

15分で警察官(爽やかイケメン&中堅さん)登場
事情を話し保護してもらう。
10分後
おじいさんは私のかさを持ったまま><
施設のヘルパーさん(探していたみたい)の所へ

爽やかイケメン警官によると
靴も履いていない。車椅子も自分では動かす事はできない。
施設からどうやって出てきたのか???
どうしてここにたどり着いたのか・・・?


みんな雨に濡れてるおじいさんに応えて
リレー方式でたどり着いたのだと思う。
おじいさんも雨は嫌だったのね。。。。。
私のかさはお役目を果たしたかしら~

110番も初めてだったし、
爽やか警官にお会いできたのも
最後の訪問者のおじいさんのおかげ~
(怖くてドアは開けれませんでしたが。。。)




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