ホリスティックセラピストの深呼吸
アロマ&スピリチュアルライフ   ボディ・マインド・スピリットの癒し方♪
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
木が泣いている
帰郷した時に見た庭の木
樹齢400年以上って言われてて、
亡き父に「これは家の守り木だ」って言われた遠い記憶が蘇る。

(@ ̄Д ̄@;)
かりあげ君にされている。。。。
外国人も羨む盆栽&庭園文化!日本、家の庭だけどーしたこったい((((((ノ゚⊿゚)ノ
亡き父後母が庭改革の権限を握り
植木屋さんを頼みました。。。。
その方もご自身の限度を安易に超えるべきじゃなかった。。。
庭木に対して無知でド素人の母が頼んだ植木屋さん
やさしくて礼儀正しくて気持ちはよい方、
でもそれとお仕事とは違うと思うのです。。。


結果かりあげくんです。
少々感情的になり
私「お父さんが守り木だって言ってたのにかりあげにしていいと思ってんの?
あの木は今泣いてるよ。 あんな切られかたして泣いてるよ」
母「風通しが良くなったでしょ、そんなに怒っても切っちゃったものはどうしようもないんだよ
ガーガーピーピー言いなさんな」
(感情的に話すとそれの上を行く逆切れ、理詰めで話すと聞き流がす)

私「しょうがないでは終わらせられません。 治してくれる人さがしてよ! 守り木だって言われてたのにあんな屈辱を味わったら私だったら守りたくなくなっちゃう」

妹2「お姉ちゃんはそうやって脅す~。 木は育つんだから大丈夫だって」
完全に形勢不利、木に想いと祈りを捧げて帰路へ

その後母が腕を捻挫し
妹2がウロタエル。
本業と副業が忙しすぎるから休みなさいってサインだけど
妹2は庭の木のたたり?だと思ったらしい(^_^;)

その数日後、母は植木仙人とご縁があり出会いました。
後ろめたかったのか植木仙人に庭の木を見てほしいと頼んだ母
仙人は承諾してくれました。
その方が庭の木を見て最初に言った一言
「この木は泣いているよ」
一気に形勢逆転

植木仙人は80代で現役を退いているので
今の植木屋さんに教えてあげることはできるよと言って下さいました。

で、母が植木屋さんに話があると言った所
植木屋さんは自分が辞めさせられる話だと思ったそうです
<植木屋さんも内心やっちゃった~って思ってたのね>
でも母は植木屋さんが植木仙人から学ぶのが一番良い解決方法だと思い
植木屋さんを励ましたそうです。

母からこの話を聞いたわけではなく<絶対意地張ってる>
妹1からの電話で聞きました。
かわいい母 野菜を送ってきたのはこのことかぁーと納得。

妹1「おかあさんがさぁお姉ちゃんと同じことを植木仙人にも言われた~
でも植木屋さんも成長するからいい方向に向いてるよね ってもうネタにしてたよ。
庭の木泣かせたのはお母さんなのにね。。。あの人の性格ってついていけないよね~」

植木屋さん<植木職人<植木仙人
植木屋さんが植木職人になる日が近いのですね きっと
あの木は当分かりあげくんだけど
皆に色んな刺激を与えてくれました♪



セラピ~ズ携帯HP
横浜のホリスティックアロマセラピーサロン Therapies セラピーズ
スピリチュアルリーディング、スピリチュアルカウンセリング、アロマサロン、リフレ、リンパマッサージ セラピーズ 横浜

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。